大手予備校のメリットとは

難関大学の受験対策のノウハウがある

医学部の受験を専門に扱う大手予備校には、国内の難関の国公立や私立大学の試験に関するノウハウがあるため、志望校に合わせて対策を立てやすいといったメリットがあります。特に、大人数の受講生がいる予備校においては、志望大学によってクラス分けをしているところもあり、ライバルに刺激を受けながら受験に臨むことが可能です。最近では、大手予備校を中心に、自宅でインターネットを利用して受験対策ができる学習システムを取り入れているところが増えており、部活動や学校行事などが忙しい人も自分のペースで学習を進められるようになっています。なお、予備校によっては、教材作成の際に様々な分野の専門家が携わっているところもあり、市販のテキストや問題集を利用するよりも重要なポイントをスムーズに把握することができます。

指導経験豊富な有名講師の授業を受けることができる

医学部受験に特化した大手予備校においては、理数系を中心に指導経験が豊富な有名講師の授業が行われており、日々の学習へのモチベーションを高めるうえで大きな魅力があります。人気の講師の授業を受ける場合には、数か月前に申込が必要になるころもあるため、予備校の資料や受講生の口コミなどに目を通して、余裕を持って自分に合った講師を探し始めることが大切です。また、講師の選び方について悩んでいるときは、無料の体験授業がある大手予備校で気になる講師の授業を受けてみるのも良いでしょう。その他、大手予備校の講師の質の良し悪しについては、素人にとって判断が難しいこともあるため、受講生の人数や過去の合格実績など様々なデータを参考にすることがおすすめです。

医学部の推薦入試では面接や小論文、学科試験があり書類審査も行われますので、内申点が重要になってきます。評定平均値は4.0以上を求める大学が多いです。